●少ない面積で高収入が見込める。

●十勝の気候はイチゴ作りにむいている。

●販売ルートが多様に確保できる。

●価格は暴騰することはあっても暴落することはない。

●本州でイチゴが作れない時期に出荷できる。

●十勝は製菓業が盛んなので、業務用イチゴの需要もある。

●イチゴを送られて嫌な人はいない。

●力仕事はないので年輩の方・女性でも作業ができる。

イチゴは年々栽培面積が減少し輸入量が増加していました。理由は、腰を曲げての作業がつらい事。北の大地塾では立ったまま管理・収穫が出来る高設栽培を導入します。高設栽培は土壌病害からの回避が可能で減農薬栽培にもつながります。1kg当り1,000円以上で販売できる農作物はイチゴ・アスパラガス・サクランボしかありません。ただし、アスパラガスは300坪(10a)当り約30万円位の売上しかなく、アスパラガスだけで経営していくには最低でも9,000坪(3ha)位の面積が必要となります。サクランボは十勝には向きません。イチゴは促成栽培(12〜6月収穫)で300坪当り450万円位、夏秋獲り栽培(8〜11月収穫)でも同250万円位となり、900〜1,200坪あれば経営していけます。力仕事ではないために年配の方でも女性の方でも作業ができて、汚い・きつい・危険と言われる3Kでもありませんので、パ−トの雇用で大規模経営に移行するのも可能です。